目標を見失っていた僕に、「1ヶ月〜1年、3〜5年、10年後の目標は?」と聞かれて、出した僕の答え

前回のブログの続きです。

 

僕は目標を達成した事による喜びでは無く、目標を追える事に喜びを感じられる様になりました。

そして、それによって具体的な目標が見えなくなってしまいました(これは以前にもどこかに書いた事がありましたが)。
目の前で事が足りてしまっていたのもあってなのでしょうか。

 

そんな具体的な目標が無い僕に、先日、とある対談の中から、

「1ヶ月〜1年の目標」
「3年〜5年の目標」
「10年後の目標」は?

なんていう問いかけがありました。

目標が無い僕にこんな事聞かないでよ〜、と思いましたが、僕は7、8分くらい頭の中をグルグル駆け巡りました。

それで、僕が出した答えは、

「1ヶ月〜1年の目標」→「自分の仕事を作る」
「3年〜5年の目標」→「自己実現」
「10年後の目標」→「社会実現」

でした。
3年以降の目標は的がとても広いなとも言えますが、具体的にはどうなるかは全く分からなかったので、そんな中グルグル回って出した答えです。

そして僕の回答に、対談者は、
「1ヶ月〜1年の目標」に対して反応があり、

「これは早く出来た方がいいね」

 

僕の心の中では、ええぇ〜、でした。
仕事を「作る」んですよ!
「就く」のではなく「作る」んですよ!
そんなに軽く言わないでよ〜

でした。

 

 

 

でも、この対談は有意義でした。
目標を無理矢理にでもしぼり出してみて、自分の無意識に気付く事が出来たのです。
遠く先にある幸せ、ではなく、いつも目の前に幸せを。
目の前に喜びを作り出す技術は日に日に伸びていき、毎日が楽しくなった。
毎日を楽しくする技術を身に付けた。
でも、目標を見失っていた。
そんな僕に覆っていたもの、

先の目標を見ようともしない

という無意識でした。
見失っているだけならまだしも、見ようともしなくなっている事には危険すら感じました。
この落とし穴に落ちていた自分に気付けた事は大きかったです。

毎日、夢を追える事が夢だとしても、しっかり目標が見えていれば、もっと今を充実させる事が出来ると思います。
目標が見えていなかったとしても、見ようとしていれば、今の行動が整うんじゃないかとも思います。

 

さて、僕にとって、仕事を作るとはどういう事なのか。
僕にとっての自己実現とは何なのか。
僕にとっての社会実現とは何なのか。

これを具体化させていかなければなりませんね。

 

 

うぅ〜、難題です。
これは毎日意識していなければならない事です。

生きている事が奇跡、であれば、これには感謝しなければならないです。

そもそも、生きていられる事が奇跡、とは、僕は3.11で学びました。

 

 

 

 

栗原 隆 プロフィール

もうひとつのメインブログ
釣りを更に楽しくさせるもの

主に釣行記を書いているブログ
年収200万で奏でる34歳フリーターの釣り人生

TwitterFacebookでは日常を公開しています

釣り系のPVも作ったりしています

 

 

 

 

 

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